心療内科

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パニック症・社交不安症・強迫症・全般不安症

治療方針

治療は、薬物療法心理療法にて行います。

  • お薬の量は最小限にしています。抗不安薬を使った場合も、処方薬依存に陥らないように気を付けています。
  • 不安障害に関しては、漢方薬で効果がでることがしばしばあります。問診や身体診察を行ったうえで、効果が見込めそうな場合には漢方治療も提案いたします。
  • 治療経過の良し悪しを決める要因として、薬だけではく、日常生活の中での不安に対しての姿勢や対処の仕方がとても重要です。 適宜生活を送るうえでのアドバイスをしていきます。

症状が落ち着いてから

症状がなくなったあとは、当面は薬物療法と心理療法を継続していき、その後も再発ない場合は、徐々に薬を減量し中止していきます。

薬を中止したあとも再発なく、長らく経過する方も多くおられます。
もしも再発した場合は、治療を再開し、症状が治ったあとはより長期間の再発予防を行っていきます。

マインドフルネスを取り入れた心理療法を行うことで、自分の中で起こってくる不快な現象を許し、最終的に各種の不安を乗り越えていけることがあります。当ビル内でもマインドフルネス関連の各種ワークやセラピーを定期的に行っております。

  • 個別の心理カウンセリングについては、現在は当院では行っておりません。